戸田恵梨香、再びミサミサ役に

女優の戸田恵梨香が、月とLの死から10年後を描く、「デスノート 2016」」(10月29日公開)に弥海砂(あまねみさ)役で出演することが8日、わかった。『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』(2006年)『L change the WorLd』(2008年)に続いてのミサミサこと海砂役での出演に戸田は「嘘でしょ!と思いました。10年前の作品で月とLも亡くなっているし……。今回の参加は恐怖の方が強かったです。いまの自分だったら、海砂をどう演じられるのだろうか?というところでとても悩みました」とコメントしている。
 戸田は『DEATH NOTE』でスクリーンデビュー。
トップアイドルでありながら、死神に魅入られてデスノート保持者となり、愛する夜神月(藤原竜也)のために死神の目を持つ“第二のキラ”となるヒロイン・弥海砂を好演し、原作ファンから高い支持を得ていた。
 前作の10年後の世界が舞台になる今作では、前作でデ
スノート所有権を放棄したことでデスノートに関する記憶を失っている海砂は、女優として活動している。しかし、6冊のデスノートが地上に持ち込まれ、キラ復活を望む者とそれを阻止する者たちによる頭脳戦が繰り広げられるなかで、10年前にデスノートを使用しながら唯一生き残った海砂は、月とLの戦いを知る“記憶”と新キャラクターとの絡みが、物語の重要なカギになっていくようだ。