道頓堀プール計画

大阪・ミナミの道頓堀に巨大なプールを作る計画が出ていたが、中止になったそうだ。資金繰りや地元との調整が難航し、計画を進めていた準備会社側が、29日に出資者に断念する意向を表明したという。計画ではこの夏全長800メートルのプールを設ける予定だったそうだ。巨大プールの計画は、作家で大阪市特別顧問の堺屋太一氏が発案したそうだ。「年間100万人の来場で約33億円の収入を見込む」として、道頓堀が完成して400年となる今年の夏の開業を目指していた。内容は道頓堀川に特殊な布を浮かべて800メートルのプールにする計画で、2013年4月に地元商店主らが1400万円を出資し、準備会社を設立。しかし、約30億円の資金集めは難航し、長期間にわたって営業するために必要な運営会社の主体企業も見つからなかったそうだ。道頓堀川には阪神の優勝や、年明けなどイベントやお祝いごとの時に多くの人が飛び込む。そうした行為の危険性も回避できそうな計画だっただけに残念だ。

キタシロサイ地球上に残り5頭

絶滅天然危惧種に指定されている、キタシロサイが地球上で残り5頭となった。
今生きているキタシロサイは全世界でたったのわずか5頭・・・。そのちの3頭がケニアのオルペジェタ自然保護区にいる。
キタシロサイはかつて、中央アフリカ、チャド、南スーダン、コンゴ共和国の北東部に生息していた。
だが、長年にわたる無法状態により数は激減。また、密漁も大きな被害をもたらした。キタシロサイの角は伝統的な儀式に使用されたり、アジアでは治療薬としても使われていた。キタシロサイの角はコカイン、覚せい剤などの麻薬よりも高値で取引されるため、ターゲットともなった。生き残っている、5頭のうち2頭は年齢を40歳を超えかなりの高齢だ。この2頭には5頭のうちの唯一の一頭のオスが含まれているので、絶滅は避けて通れないのかもしれない。

ノーゲームデー

北海道教育委員会が呈した「ノーゲームデー」について、最近ネットで議論がされている。「ゲームと言う言葉のみの印象で敵対視しているのか」や「ゲームと一括りにしているけど、良いモノもあるしそうでないものもある。使い方次第でどうにでもなるものなのに」、「ゲームをするから学力低下するという、直接的な因果関係を立証することなく、ゲームに責任を押し付けるのかいかがなものか」などの声が上がっている。しかし巷で語られている内容の少なからずは誤解をもとにしてるもののようだ。
「ノーゲームデー」とは、毎月第1・第3日曜日に設定され、大人も子供もゲームをしないで、電子メディアへの接触時間を見直す取組。ゲームをしないで、「家族のだんらん」を大切に「体験活動」や「読書活動」に親しみ、学校、家庭、地域における望ましいネット利用に向けたルールづくりの促進を図るものとのこと。委員会側では「子供がパソコンやスマホに夢中になっている」=「ゲームをしている」と誤認したか、保護者がそのように誤認しているので「ゲーム」と表記した方が分かりやすい、との考えから「ノーゲームデー」との言い回しを用いた感は強い。防犯用に子供に携帯を持たせていることがあることから、「ノーデジタルメディアデー」「ノー携帯デー」としてしまうと防犯目的での利用も不可となってしまうため、マズイと判断したようだ。実質的には「ノーデジタルメディアデー」との認識で間違いないようだ。本来の目的としては、体を動かして実体験による遊びを子供に楽しんでもらおう、コミュニケーションを大切にしよう、親子ともに楽しもうというものであり、ゲームを悪者扱いするとうなものではない。あまり神経質にならず、たまにはデジタルメディアから離れて、外に出て体を動かす遊びをするという日も現代の子供には必要だと考えてもいいのではないだろうか。

今年こそお金を貯めよう!

ズボラの方必見!今年こそ、ズボラでめんどくさがりやなあなたでもお金を貯められます。
この先何があるかわかりません。ですから、お金はあればあるほど役に立つし、嬉しいもの・・・。
しかし、お金を使うのは簡単だけど、貯めるのって結構難しいですよね。
貯金しようと心に決めてもなかなか貯められない人も多いのではないでしょうか?
それなりの給料をもらっているのにも関わらず、貯金額ゼロ・・・。なんて人も意外と多いのではないでしょうか?
まず重要なのが意識の返還です。給料が残ったら貯金なのではなく、毎月の貯金額を決めて、給料が入ったらすぐに貯金をしましょう。
つぎに、カード払いをせずに、現金で払おう。クレジットカードはなんでも買えて便利ですが、ただ支払いを先送りしているだけ。
そして、楽しみと我慢のバランスを決めましょう。このように以上3点を決めて実行するだけで少しづつですがお金が溜まっていくと思います。ぜひ実践してみてください。

テラハの家販売中

去年の9月に放送終了したフジテレビの人気番組「テラスハウス」でメンバーたちが共同生活をしていたお洒落な家が、なんと4億5000万円で現在売り出されているという。
家のある場所は、神奈川県鎌倉市の七里ヶ浜海岸あたり、家からは海が見え絶景が楽しめる。インテリアや空間の作りにもこだわっているので、テラスハウスファンはもちろんだが、見たことのない人にとっても素晴らしい住宅だ。
物件情報を記載する不動産業者によると、住宅はテラスハウスで撮影に使用をする前から販売をしていたもの、フジテレビ側からオファーを受けて番組に貸していたという。
約458平方メートルと広大な土地に、建物面積は約345平方メートル。鉄筋コンクリートで、地上2階、地下1階の3層構造となっている。間取りは3LDKと少ないが、各部屋広々とした作りとなっている。