女性2人、車にはねられ1人死亡

27日午後7時10分ごろ福岡県嘉麻市漆生の市道交差点近くで女性2人が軽トラックにはねられ、うち1人が死亡、1人がけがをする事故がありました。
軽トラックを運転していた近くの会社員男性(59)を自動車運転死傷処罰法違反容疑で現行犯逮捕をしました。
男性は「酒を飲んで運転した。気づかずにはねた」と話しているそうです。
はねられた2人は70代とみられるとのことで、現在身元確認をしています。
飲酒運転による事故が増えているように感じます。
そんなに飲んでないし、大丈夫だとか、ばれないでしょなど、軽い気持ちで飲酒運転をしてしまう方はいると思います。
ですが、事故が起きてからでは遅いです。
危険なことをしていることに気が付き、反省してほしいと思いました。

表参道で転落

先週土曜27日午後、渋谷区表参道ヒルズで、転落した男性が死亡した。
他に怪我人はいなかったが、状況から自殺の可能性が高いという。
男性が転落したのは、地上2階から地下2階までの吹き抜け部分で高さにして13メートルほどある。男性は柵を乗り越え吹き抜けに向かって飛んだと思われる。
年齢が報道されているため、おそらく身元も判明しているのだろう。休日ということもあり、ヒルズにはたくさんの人が訪れていた。他の客に怪我人がいなかったのは奇跡ともいえる。

川遊びで”もり”が当たった兄-死亡

奈良県東吉野村の高見川で一緒に川遊び中、中学3年生の兄の頭にもりを当てたとして、2日午後3時45分ごろ、県内の中学2年生の男子生徒を傷害容疑で現行犯逮捕し、発表しました。
兄は重体だったが、約5時間後に亡くなりました。
生徒は「友だちに渡すつもりが、兄に当たってしまった」と話しているそうです。
もりは柄が約2メートルの竹製だが、二股に分かれた先端部分は鉄製で長さ約10センチで、現場には兄弟と母、兄弟の友人の中学3年の男子生徒2人の計5人がいました。
友人の一人が生徒に「もりを貸して」と言い、生徒が投げて渡そうとした際に手元が狂ったとみられます。
5人は母の運転する車で遊びに来ていたそうです。
男の子は、悪気はなかったと思いますが…
もりの様な尖っていて凶器になるような物を、投げて友人に渡そうとしたのはどうかと思いますね。
母親から注意は受けなかったのだろうか…

沼地から2千年前のバター発見

アイルランド西部のミース州で、沼地の泥の中から2000年前に作られたとみられるバターの塊が見つかったそうだ。
発見者は燃料用の泥炭の採取を職業としている男性だという。自宅近くの沼地を3.6メートルほど掘っていたところ、強いにおいを放つ重さ10キロのバターの塊が出てきたそうだ。作られてから2000年が経過したものと推定されるという。
奇妙な話だが、地面の下から大昔のバターが掘り出されるのは珍しいことではないそうだ。アイルランドの考古学会誌に寄せられた論文によると、同国と英スコットランドではこれまで数百個のバターの塊が発見されているという。それぞれの年代は数千年前にさかのぼるという。
2013年にアイルランド中部オファリー州の沼地で見つかったバターの塊はおよそ45キロ。作られたのは5000年前とされている。ミース州に隣接するキャバン州の博物館によると、中世においてバターは高級品であり、租税や地代として支配階級に納められたほか、神々や霊魂への供物に使用されることもあったという。後者の場合バターは地中に埋められ、決して掘り出されることはなかったと同博物館のウェブサイトは説明する。
沼地の土壌は酸性度が高く低温で、冷蔵庫のような効果をもたらすという。埋められたバターは崩れやすいものの質感自体はなめらか。強烈なチーズのにおいを発するのが特徴とのこと。
理論上は食用にできるとみられるが、研究者らは食べない方が無難だと助言しているという。
2000年前に作られたバターの味がどんなものかは気になるが、食べるにはかなりの勇気と覚悟が要りそうだ。

猫ひろし、リオ五輪出場決定

お笑いタレントでカンボジア国籍の猫ひろしさんが、同国のリオデジャネイロ五輪男子マラソン代表に選出されたことが31日にわかりました。カンボジアのオリンピック委員会の関係者が明らかにしました。
なお、6月3日に正式発表される予定とのことです。猫ひろしさんは五輪初出場となります。
猫ひろしさんは2011年にカンボジア国籍を取得し、翌年のロンドン五輪を目指したが、国際陸連の規定を満たさず参加できませんでした。
その後は、2014年アジア大会や2015年の東南アジア大会などに代表として出場していました。
そして今年に行われた、5月8日のリオ五輪代表選考レースで優勝をしていました。
 

床にメガネを置いてみたら

現代美術の定義とは何か。西洋や東洋美術と同じように、現代美術というジャンルは常に存在する。でも一体現代大美術とは?テクノポップな音楽、よくわからない動きの映像作品、ただ色がおかれただけのボード?意味が無くても、「これが現代美術です」と言われたら、ふーんよくわからないけどそうなんだー、と納得してしまう。
とある17歳の少年は、この「よくわからないけど」に焦点をあててとある実験をした。17歳のTJ・カヤタンは、友人とサンフランシスコ近代美術館を訪れた。
メディアの取材に「グレーのブランケットの上にぬいぐるみが置かれている作品を観ましたが、何が素晴らしいのかよくわかりませんでした。観ている人が本当に感動しているのか、疑問に思ったんです」と答えるTJ。
メガネを美術館の床に置いて、離れた場所から見守った。TJは「作品」を見るために集まった人々の写真を撮って、ツイッターに投稿したという。
すると32000件以上のリツイートと、36000件のいいね!がつくほどの反響があり、TJは「アートを冗談だと解釈する人と、精神的な意味を見出す人といます。まあ、アートは頭が柔らかくて創造的な人々の楽しみなんでしょうね」と話した。
現代美術の定義とは何か?造形美?シチュエーションの面白さ?床にめがねが置いてあること?

「ネッシー発見!」も実は映画模型

英北部スコットランドにあるネス湖に潜った無人探査機が、怪物のような物体を発見したそうだ。
謎の生物「ネッシー」かと期待が高まったが、1970年に撮影された映画のセットだと判明したとのこと。地方観光局が13日に明らかにした。
探査はノルウェーの石油会社が、水深が最大230メートルのネス湖の詳しい湖底図を作成するために実施したという。無人機は首の長い9.15メートルの物体を発見したが、観光局は声明で「ネッシーのような形だが、怪物の死骸ではない。沈んだ模型と思われる」と説明した。
この模型は、ビリー・ワイルダー監督の映画「シャーロック・ホームズの冒険」で使われたものだそうだ。作品では、怪物のような形をした潜水艦として登場しているという。
探査では長さ8.2メートルほどの船の残骸も発見され、調査が進められているそうだ。ネス湖からは過去の探査で、第2次大戦時に墜落した爆撃機、100年前の釣り船、競艇用ボートなどの残骸が見つかっているという。
最初に発見した時は「もしや…」と思ったのではないだろうか。それにしても、ネス湖にはいろいろなものが沈んでいるのだな…。

ピラミッド、ツタンカーメンの墓で隠し部屋発見

古代エジプトのツタンカーメン王の墓には、2つの「隠し部屋」が存在する。日本の調査チームが明らかにした。
昨年11月に日本の調査チームがレーダーを使って調べた結果、墓の壁の裏側に部屋の様な2つの空間が見つかった。スキャンデータの分析から、埋葬室の北と西に空洞が存在すると分かった。
さらに、この空間には金属や有機物も存在しているとみられていて、ツタンカーメン王の義理の母である王妃ネフェルティティの墓ではないかと注目が集まっているそうだ。
エジプト考古省は、より精確な分析のためさらなる調査を行い、来月にも4月1日にその結果を発表する予定だと発表。「これらツタンカーメン王の秘密を解明するための証拠が、我々を世紀の発見へ導くだろう」と述べているという。
ピラミッドを中心とした古代遺跡にはまだまだ謎が多い。この発見で何がわかるのかとても楽しみだ。

戸田恵梨香、再びミサミサ役に

女優の戸田恵梨香が、月とLの死から10年後を描く、「デスノート 2016」」(10月29日公開)に弥海砂(あまねみさ)役で出演することが8日、わかった。『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』(2006年)『L change the WorLd』(2008年)に続いてのミサミサこと海砂役での出演に戸田は「嘘でしょ!と思いました。10年前の作品で月とLも亡くなっているし……。今回の参加は恐怖の方が強かったです。いまの自分だったら、海砂をどう演じられるのだろうか?というところでとても悩みました」とコメントしている。
 戸田は『DEATH NOTE』でスクリーンデビュー。
トップアイドルでありながら、死神に魅入られてデスノート保持者となり、愛する夜神月(藤原竜也)のために死神の目を持つ“第二のキラ”となるヒロイン・弥海砂を好演し、原作ファンから高い支持を得ていた。
 前作の10年後の世界が舞台になる今作では、前作でデ
スノート所有権を放棄したことでデスノートに関する記憶を失っている海砂は、女優として活動している。しかし、6冊のデスノートが地上に持ち込まれ、キラ復活を望む者とそれを阻止する者たちによる頭脳戦が繰り広げられるなかで、10年前にデスノートを使用しながら唯一生き残った海砂は、月とLの戦いを知る“記憶”と新キャラクターとの絡みが、物語の重要なカギになっていくようだ。

3DSを壊した8歳児が下手な大人よりしっかりした謝罪文を送付

「ニンテンドー3DS」を水没させてしまった8歳の子どもが自分で書いた手紙を同封して任天堂に修理を依頼したところ、ネット上で励ましの声が多数寄せられ、データも無事復旧するという心温まる話がツイッターに投稿された。修理を依頼した8歳児は励ましてくれたネットユーザーにお礼の手紙を公開しているとのこと。
事の発端は1月31日、ツイッターユーザーの若語録さんの8歳の子どもが3DSを水没させてしまったことによる。リュックの中で水筒が倒れた際にふたが開き、3DSの一部を水没させて壊してしまったそうだ。若語録さんが任天堂に自分で問い合わせるように言うと、子どもは自力で修理の手続きを完了。さらに自分で書いた手紙を同封して任天堂に送付したという。
手紙はとても8歳児が書いたとは思えないほどしっかりした文章で、同時にその子にとってはとても大事な3DSのデータが消えることを受け入れた、覚悟と無念が伝わってくる内容だ。
この手紙を見たユーザーからは「ちゃんと自分で考えて行動できるのがすごいです」「手紙の真面目さに泣けました」「きっと息子さんの気持ちが通じると思いますよ」「自力でとらせるあたり良い教育方針だと思います」「息子さんのデータがご無事でありますように」といった励ましや称賛の声が上がっていた。
若語録さんはこれらの励ましの声に対して、「皆さまのあたたかいお言葉にうれしさのあまり、泣けてまいりました。本当にありがとうございます」とお礼の言葉を投稿。また、複数届いた「代金を支払って修理してもらうのに、依頼する方が謝る必要はないのではないか」という質問に対し「息子にとって3DSは暇つぶしの道具ではなく、切望してようやく手に入れた宝物」「こんな素晴らしいものを発明してくれた任天堂は、息子にとって神様のような存在なのだろうと理解しました」と説明しているという。
そして数日後、修理の終わった3DSが到着。子どもに渡して電源を入れてみると、何と全データ無事に残っており「ぼくのDSだ!」と笑顔になったそうだ。
そして最後に励ましの言葉を投稿していたネットユーザーに対し、子どもが手書きでお礼のメッセージを公開。こちらもまたしっかりした文章で、多くの大人たちをほっこりさせた。
少年の行動力と真摯な態度も大人が見習わなければと思わされるが、こんな子どもに育てた若語録さんの教育方針も素晴らしい。